イメージキャラの「たいようくん」です

 

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2009年3月26日〜29日 タイ(バンコク、ムアン・ボーラーン)

ょっとタイまで行ってきま〜す


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1日目 3/26(木)-その2-

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バンコク到着&イム・フュージョン・スクンビット・ホテル

JL727便はほぼ定刻通り21:41にスワンナプーム空港に着陸しました。

着陸の衝撃はほとんどなく、”キュッ”というタイヤが接地した音とゴトゴトゴトという振動がして、すぐさま逆噴射?によるマイナスGを感じます。減速が終わりそのまま誘導路へ進み、スポットへは21:48に到着しました。

G1ゲート

G1ゲート

イミグレまで過去最短のスポット

ヤック

ヤック

久しぶり!

過去二回はずい分遠くのスポットに泊められたけど今回はコンコースGの1番スポットと今まででイミグレに最も近いスポットです。エグゼクティブクラスの方から降機が始まり、すぐに私たちエコノミークラスも降機開始。21:51機外へ。そのままユメの手を引きイミグレーションへ向かいます。毎回恒例のヤックをカメラに収め、イミグレへ行くと一列に5人ほどしか並んでいません。ユメを先に入国させ、すぐさま私も入国完了。飛行機を降りてから何と10分ほどで入国完了です。

前回の旅行でへそくりを両替した\20,000分のバーツと残りのバーツで10,000Bほどあったので両替はパスしてタクシースタンドへ向かいます。前回の失敗を踏まえてそのまま空港を出るとタクシースタンドがありました。

タクシーでホテルへ

タクシーでホテルへ

エンジン警告灯着き放しでした

ホテル近くの屋台

ホテル近くの屋台

活気があります

受付で「スクンビット、ソーイ、ハーシップ、イムフュージョンホテル」というと「OK」という頷いてチケットに何やら記入して運転手を呼びます。今回初めてのタイ語は無事通じたようです。

呼ばれた運転手について行き、促されるままにタクシーに乗り込みます。すぐに車は走り始め、運転手が話しかけてきます。

運:※〇&★£#☆400バーツ?

恐ろしく訛りのある英語?で400バーツしか聞き取れない。でも400バーツでいいか?って言っているのは明白です。

私:No! Use meter! (ダメだメーターを使え!)

と前回のボート乗り場のボッタクリ野郎の時と同様に怒鳴るように言うと「OK、OK」と悪びれた様子もみせずメーターのスイッチを入れました。すると今度は、

運:ハイウェイ? (高速道路を使っていいかい?)

私:No! ソイ・オンヌット! (ダメ!オンヌット通りを行け!)

また同じように怒鳴るように言うと「OK、OK」と悪びれた様子をみせません。

ちなみに高速を使えば時間的に早いかもしれないけどかなり遠回りになります。ましてこの時間帯は一般道も高速並のスピードを出します。ただ、エンジン警告灯が着き放しなのが気になったけどね。(笑)

ホテルのエントランス

ホテルのエントランス

スクンビット通りから撮りました

ロビー

ロビー

翌朝の写真です

スクンビット通りに出るとすぐにホテルのエントランスが見えました。でもホテルは反対側車線のためUターンできる所までずい分行って22:45頃到着しました。メーターの金額(194B)にちょっと上乗せして手配料の50Bとあわせて260B(\840)払いました。

二組ほどチェックインをしていたので、5分くらい待ってチェックイン完了です。部屋に入って荷物を置き、近くのテスコ・ロータスというスーパーへ今日の夜食と明日の朝食の調達に出かけます。このときの時間は23:00頃で、このスーパーは24:00まで開いています。

でもここで問題発覚。ホテルを出ると何軒か屋台がありますが、ユメはその臭いにギブアップ寸前。鼻を押さえて通り過ぎますが、これ以来ユメはタイ料理をまったく受け付けないことに。ユメも辛かったでしょうが、タイ料理を楽しみにしていた私も辛いできごとでした。(泣)

さて、テスコロータスに行ったものの店は既に閉店準備の真っ最中。お惣菜やパン、カット・フルーツなども見当たりません。24時まで営業しているBTSの駅に行けば何かあるかと行ってみるもアクセサリーの露天商がいるだけ。ではコンビニはというと見渡しても見当たりません。

腹ペコで死にそうというわけでもないので今晩のところは退散することにしました。ホテルに戻り、レセプション横のバー・カウンター?でビールを買って部屋に戻ります。ビールを飲んでシャワーを浴び、日付が変わった頃(日本時間2時過ぎ)ベッドに入り一日目が終了しました。

エレベーターホールから

エレベーターホールから

右の手前から二番目の部屋でした

エレベーターホール

エレベーターホール

右にある赤い箱の中は消火ホース

ここからはイム・フュージョン・スクンビット・ホテル(Imm Fusion Sukhumvit Hotel)のレポートです。

部屋のタイプは私たちが泊まったスーペリアとグレードの高いデラックスの2タイプです。

スーペリアの広さは20平米くらい。設備は冷蔵庫(中身は空)、セキュリティボックス、液晶テレビ、ライティングデスクといったところ。鍵はプチンと押して閉めるタイプでチェーンロックなどもないため不安を感じます。空きのコンセントはなく、ライティングデスクのスタンドのコンセントを抜いて携帯、デジカメ用乾電池の充電をしました。雰囲気はあるんでしょうが、照明も暗めです。

入り口から

入り口から

奥の扉がシャワールーム

ベッドから

ベッドから

ライティングデスク

写真左の奥の扉がシャワールームで、ベッドと扉の間にある黒いロッカーのようなものはクローゼットです。

床はタイル張りで冷たくて気持ちよさそうだけど、かえって足が汚れそうなのでスリッパはあったほうがいいかも。

写真右の中央上に小さな窓があり、翌朝覗いてみると下はレセプションでした。冷蔵庫とセキュリティボックスが横に並ばず、冷蔵庫が飛び出しています(笑)。

アメニティは期待してはいけません。タオルはバスタオル二枚と足マットのみ。(どうやって体を洗うの?)

石鹸はなく、シャンプー&ボディソープが二本ついていますが、髪も体も同じ液体ソープで洗えってことでしょう。

スリッパ、ドライヤー、歯ブラシはなく、もちろんバスローブもありません。ビア・チャンの水が二本フリーです。

トイレ

トイレ

タイ式ウォシュレット付き

シャワー

シャワー

上の温水器は温泉精製機?マウスオーバーしてみてね

シャワールームは1.5畳くらいでしょうか。

トイレはタイ式ウォシュレット付きで流れない等のトラブルもなく、特に問題ありませんでした。でもトイレとシャワーの間にある洗面台は詰まっているようで流れはよくありませんでした。

シャワーは湯量は多くないもののさほど問題はありません。ただ温水器の機種名?には思わず笑ってしまいました。右の写真をマウスオーバーしてみてください。

私の感じたまま評価すると、エントランスやロビーはなかなか豪華でハイセンスですが、反面、部屋の設備・アメニティは高級ゲストハウスといったレベルでしょうか。ただスタッフはタイ人にしては珍しくてきぱきと動き、笑顔を絶やさない印象を受けました。今回は1,000B(朝食なし、税・サ別)というプロモーション価格でしたけど、それでもちょっと高いかなと感じたので、ラックレート(1,700B(税・サ別))ではまず泊まらないと思います。


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