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2015年7月17-22日 デンマーク(コペンハーゲン)、スウェーデン(マルメー)、ドイツ(ミュンヘン)

州リベンジ旅


目次1日目2日目|3日目|4日目5日目6日目おまけ(1) (2) (3) (4) (5)

3日目 -7月19日(日)-


■コペンハーゲンからミュンヘンへ

●急きょ決めたマルメー観光

↓↓↓マウスオーバーで電車↓↓↓

往復切符

出発直前にスウェーデンのマルメーに行く事にしたので、5時に起きる予定だったが4:30に目覚める。

疲れていたのですぐに眠りについたが、寝返りをした際電気が走ること数回、良い眠りではなかった。

6:05発の電車に乗る予定で5:50頃ホテルを出る。ところがチケットカウンターが開いていない。事前情報では自動券売機はハードルが高いということであったが、やってみると簡単に往復チケットが買うことができた。

↓↓↓マウスオーバーでゴミ↓↓↓

マルメー中央駅

必要あるのかどうか分からないけど、ホームの打刻器でチケットに開始時間を打刻する。予定通り6:05発の電車に乗ると、車内はガラガラで6:27にマルメー中央駅に到着する。

地下ホームから地上に上がると若者が床に寝転んで、まるでホームレスがたむろしているよう。マウスオーバーのようにゴミも散乱していて、あまり治安が良いとは思えない。

↓↓↓マウスオーバーでゴミ↓↓↓

市庁舎

市庁舎に行ってみる。

落ち着いた街並みなのだが、マウスオーバーのようにやはりゴミが散乱している。

聖ピータース教会

1ブロック歩くと聖ピータース教会(St. Peter's Church)。さすがにこの時間は中に入れない。

リラ・トーリ

リラ・トーリという広場。木組みのレトロな建物が並んでいる。昼はカフェ、夜はビアホールといった佇まいだろうか。

ターニング・トルソ(Turning Torso)

北欧で一番高いビルターニング・トルソ(Turning Torso)。

54階建てで193mもあるとか。

風車

風車といえばオランダだが、ここにも発見。

ナマ風車を始めて見たかも。

マルメー城(Malmohus Slott)

マルメー城(Malmohus Slott)まで来てみたけれど、さすがにこの時間は入れない。

この辺で探検を終え、マルメー中央駅に戻る。

さらばスウェーデン

7:13発の電車に乗ろうと少し走る。途中腰を押さえながら休んだりしたが何とか間に合う。

写真はオーレンス大橋に差し掛かったところで、スウェーデンとはこれでサヨナラだ。

↓↓↓マウスオーバーで風力発電↓↓↓

海上に何かある?

デンマーク国鉄には改札がないが、車内検札があって不正があったら高額の罰金が科せられるとのこと。もちろん私は正規の切符を買っているので問題ないが、検札があったのはこのマルメーからカストルップ空港に乗った時だけであった。しかも検札官は若い女性で、まともにチェックせずに「Thank you sir.」で通り過ぎていった。

写真は海上に規則的に並ぶ人造物があり、マウスオーバーのように風力発電の風車であった。

●朝食

↓↓↓マウスオーバーでデニッシュ↓↓↓

ブッフェ

7:36にカストルップ空港駅に到着。ホテルに戻り、ひと息ついて8時頃朝食に向かう。

飲み物はカフェラテを頼む。デンマーク料理はスモーブローかニシン料理くらいしか知らないけど、それらしき物はないので、せめてものということでマウスオーバーのデニッシュをいただく。

ここでも目の前のテーブルの中○人グループのテーブルが大変なことになっていた・・・。

●コペンハーゲン観光-2-

コペンハーゲン中央駅

部屋に戻り、歯磨きとチェックアウトできる準備をして9時過ぎに部屋を出る。

9:14発の電車に乗り込み、9:26コペンハーゲン中央駅に到着。

ジオラマ

駅構内にあるジオラマに見入る子供。

バス停

出口が分からず、大きく回り込んで西口?を出て、しばらく歩いてバス停を発見。

目的地までは歩くつもりでいたが、あまりにも腰が痛いのでバスに乗ることにしたのだ。でも、バスの路線図は分からないので、iPhoneのGoogle Mapと睨めっこして近くで降りる作戦である。

ちなみにGoogle Mapは都市をダウンロードしておけばオフラインで地図が使える。ただし、ダウンロードできる都市は限られているので注意が必要。ついでにもうひとつ便利なアプリがTripAdvisor。こちらもオフラインで地図と登録しておいたお気に入りが使える。

今回の旅行ではこの2つのアプリが大活躍だった。

↓↓↓マウスオーバーで車内↓↓↓

バス

9:38にやって来たバスに乗り込み、運転手にCity Passを見せてこれで乗れるか確認して乗り込む。

バスはIstedgade通りを進み、左折してEnghavevej通りに入ったところでブザーを押して9:42に降りる。半分くらいは楽ができたかな?

カールスバーグ本社

Ny Carlsberg通りを歩いて行くとカールスバーグ本社があり、このゲートの手前を左に入る。

フリーマーケット

するとフリーマーケットが開催されている。

密かにロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを期待したが、古着などの生活用品中心のジモティ向けのマーケットである。

残念ながら旅行者はお呼びでない。

Visit Carlsberg

坂を昇って9:55にVisit Carlsbergに到着する。

10時オープンと言うことで、しばらく待って入場する。入場料は85DKK(約\1,700)で、2杯分の試飲が含まれているけど、はっきり言って高い。

ちなみに私の地元のキ○ンビールは事前申し込みが必要だが、工場見学は無料で試飲もできる。

試飲-1-

反時計回りの見学コースに沿って進む。

最初の建物でいきなり試飲がある。もちろんこちらで呑まなくてもいいのだが、一番乗りに気を良くしていただく。

工場見学は歴史を感じるもので、ひとりで回るには気持ちのいいものではない。

↓↓↓マウスオーバーで顔のアップ↓↓↓

人魚姫

で、ここに来た最大の目的は彼女に会うため。

昨日見た本物の人魚姫の像は、カールスバーグの創立者の息子カール・ヤコブセンが彫刻家のエドヴァルド・エリクセンに制作させたものである。

ちなみに人魚姫の像のモデルはエドヴァルド・エリクセンの妻エリーネ・エリクセンで、俳優の岡田眞澄の伯母でもある。

後ろ姿

後ろ姿も美しかったので。

↓↓↓マウスオーバーでサーバー↓↓↓

試飲-2-

最後にビジターセンタに行き、2杯目の試飲をする。

マウスオーバーの様にたくさんの銘柄があり、女性スタッフのオススメを聞いていただく。

ススメてくれたのはツボーグ・クラシックというピルスナービール。コクがあって美味しい。

自転車社会

Ny Carlsberg通りまで戻ると、写真のように家族でサイクリング。石畳で子どもの乗り心地は悪そうだが、エコ先進国はこの年齢から英才教育されている。

来た道を逆に、降りた反対側から10:52発のバスに乗って10:58にコペンハーゲン中央駅の前にに到着、やって来た電車に飛び乗って11:14にカストルップ空港駅に到着。

●カストルップ国際空港-2-

自動チェックイン機

部屋に戻ってシャワーを浴び、身なりを整えて12時過ぎにチェックアウトをする。

荷物を転がして空港に行く。ANAで発券したので自動チェックインできないかもしれないけど、とりあえずチャレンジしてみるとあっさり発券できた。

↓↓↓マウスオーバーで後ろ姿↓↓↓

下を見つめる二体の像

預け入れ荷物もないので案内に従って2階に上がるのだが、写真のように2体のオブジェが到着エリアを見下ろしている。

マウスオーバーのように、後ろ姿から推測するに2体とも女性。

ファーストトラック

「Departure」の指示に従って進もうとすると、デカデカと「FAST TRACK」の文字が目に入る。

SAS利用のビジネスクラスなので使えないわけないと、ボーディングパスをかざすとゲートが開く。

待ち時間なくあっさり保安検査を通過・・・と思いきやバッグを開けろという。ヨーロッパではアジア人に対して人種的な差別がままあるので、「Why?」と怪訝な顔をして係員を睨む。もちろん違法なものを入れているわけないので、スーツケースを開けると、「Ok, OK.」と中身も見ずに通過。完全にアジア人を舐めとる。これでデンマークの印象が悪くなった。

SASラウンジ

最後のあがきで空港内の人魚姫の像を探す。取りあえずインフォメーションに行ってどこにあるか尋ねると、「今は撤去されてない」と、驚愕の事実を知らされる。そりゃあ探してもないわけだ。

13時頃SASスカンジナビアンラウンジに入る。

昼食

ここで軽く昼食をいただく。サラダ中心だが、物価の高いデンマークでは助かる。

飲み物は白ワイン。

↓↓↓マウスオーバーでワインのサーバー↓↓↓

ビアサーバー

飲み物は写真のようにサーバーでセルフサービス。マウスオーバーのようにワインもサーバーである。

このラウンジも人民の団体が入ってくる。それを見越してかカップラーメンも用意されていて、SASの思惑通りひとり一個のカップラーメンを食べていた。

余談だが、心配していたDKKの現金は必要なかった。少額でもクレジットカードが使える環境はさすがだ。

●SK2657便(コペンハーゲン14:35-16:05ミュンヘン)

搭乗機

13:50にSASスカンジナビアンラウンジを出てB15ゲートに向かう。SASスカンジナビアンラウンジはCコンコースの付け根にあり、B15ゲートはBコンコースの一番奥で結構遠く、10分ほどかかって14時頃到着。

スターアライアンス塗装で分かり難いが、SK2657便はBlue1運行のコードシェア便。

コックピット

14:10に事前改札が始まり、14:12に搭乗する。

写真のようにコックピットが開いている。エア・カナダもそうだったけど、何か基準があるのだろうか?日本の航空会社では見ない光景である。

自席(3A)

B717のシート配列は2-3で、ルフトハンザがそうであったように、ビジネスクラスは隣りをブロックするタイプかと思っていたが、しばらくすると隣席に女性が座ってきた。

周りを見渡しても空席はなく、1クラス制なのだろうか。私は特典航空券だから文句を言うつもりはないが、正規にビジネスクラスの料金を払った人はたまったもんじゃないだろうな。

14:30にドアクローズ、14:35にプッシュバック、14:43にRWY22Rから離陸する。

機内食&スパークリングワイン

14:45にシートベルトサインが消え、ドリンクサービスが始まる。

と思いきや軽食が配られる。隣りの女性の他、配られない人もいるので、どうやらビジネスクラスの人に配膳しているようである。

飲み物はガス入りのミネラルウォーターをもらったが、通路反対側に人がビールを頼んでいたので、アルコールもあるのか尋ねると「Off course!」との返事。

遠慮せずにスパークリングワインをいただく。

着陸

15:42にシートベルトサインが点灯、16:00にRWY26Rに着陸する。

写真は着陸直前のもので、離陸待ちのルフトハンザの機材はAirbus A340か。

降機

16:04に246番のバスゲートに到着、16:05にドアが開いて降機、バスに乗りこんで16:14にターミナルで降りる。

【SK2657便諸元】

モデル:Boeing 717-23S、機体番号:OH-BLP、型式:717-23S、製造番号:55064/5037、登録:2011/01

●ホテルへ

City Tour Card

預け入れ荷物はないので、トイレに立ち寄って制限エリアを出る。

案内に従ってSバーンのホームへ行き、自動券売機でCity Tour Cardの全域用(Gesamtnez)三日券を32.9EUR(約\4,600)で買う。もちろん精算はクレジットカード。

これもハードルが高いと思われていたが、あっけなく購入できた。タッチパネル式で分かり易く作られている。

このCity Tour Cardはミュンヘン近郊のSバーン(近郊列車)やUバーン(地下鉄)、路面電車やバスまで乗れる優れもので、今回の旅で大活躍であった。

近郊列車

空港とミュンヘン中央駅を結ぶ路線はS1とS8があり、どちらも所要時間はほぼ同じで40分ほど。ホームのS1が停まっていたのでそれに乗り込む。

車内はガラガラ。1車両に数人だったが、停車ごとに徐々に乗客が増えてきた。それにしてもデンマーク国鉄もドイツ国鉄もほとんど冷房が効いてなくて暑い。基本的に寒い国だからだろうか?

ミュンヘンの駅にも改札はなく、検札時に適正なチケットを持っていなかったら高額な罰金が科せられるシステムだが、この旅では一度も検札に出会わなかった。

地下鉄

17:16に中央駅に到着。一旦地上に出て、ホームの端から端まで歩き、さらに地下に下りてUバーンに乗り換える。

これも案内通り進めば迷うことはない。今夜の宿があるHeimeranplatzはU4かU5で4つ目の駅。方向だけ間違えないよう、17:26のUバーン(路線失念)に乗り17:30にHeimeranplatzに到着する。

荷物があるからエレベーターに乗り、地上に出るとビンゴ!ホテルのエントランスの目の前だった。

●ホテルにて

ラウンジ

17:33にホテルに到着。レセプションは女性ひとりで、前の客の用事が済むのを待つ。

結果的にチェックインはすぐに済んだのだが、対応はまったくだめ。

・このキャパでレセプションがひとり。ベルボーイもいない。

・13時までのレイトチェックアウトをお願いすると「ダメです。1時間25EUR(約\3,500)です。」と。ホテル会員でもないヒルトンは即答OKだったのに。ちなみにバンコク辺りのSPGのホテルだと、こちらから言わなくても16時くらいまで部屋を使わせてもらえる。あくまでもリクエストベースなので文句を言うべきことではないが、空室情報を調べもせずに即答であった。

・WiFiは1階のロビー付近のみ無料。たしかクラブルームのベネフィットで部屋でも無料だったとったはずだが・・・、後で確認しよう。

・クラブルームの案内を聞くと「ない!」だって。

クラブルームがあるホテルは、1ランク上のサービスを提供するとともにそのホテルの”顔”ということだけど、残念ながらそういう気概は感じられなかった。

ビール width=

荷物を置いてラウンジに向かう。

ラウンジではビールをはじめスパークリングワインが置いてあり、ミールとともにセルフサービスとなっている。

ラウンジのパソコンを借りてクラブルームのベネフィットを確認すると、やはりクラブルームと部屋ではWiFiは無料となっている。スタッフを呼んでクレームをつけるが、私のiPhoneはやはりつながらない。

ラウンジの担当者では埒が明かず、IT部門の担当者を呼ぶが結果は同じ。最終的に「1階のロビーでつないでください。」と。

おいおい、フツーの部屋より50EUR(約\7,000)も余分に払ってその待遇かい!

↓↓↓マウスオーバーで二皿目↓↓↓

軽い夕食

気を取り直してラウンジのサービスを享受する。

野菜炒めとピーナツを肴にビールをいただく。二皿目は練り物のフライも出てきたので、それを肴にスパークリングワインと一緒に。

供される食事は豪華ではないが、飲み物は充実している。

虹

窓の外は虹が。

ホテルの周りは商業地なのかレストランやスーパーなどないのと、移動疲れもあって今日はホテルから出る予定はない。

ラウンジでのんびりの予定だが、半分以上は日本人と中国人で異国情緒はイマイチ。かくいう私も日本人であるが。

サウナ

いい加減酔っ払っていったん部屋に戻り、サウナに行ってみるが何か変。

ロッカーはないしスタッフもいない。仕方なく、シューズボックスのような小さいロッカーに服を入れてサウナに入る。

15分ほど入ってシャワーを浴びるが、水シャワーで震え上がる。結局利用者もスタッフも来ず、正しい使用方法が分からないままサウナを後にする。

部屋に戻って23時頃就寝。何だかヨーロッパは相性が悪いのかな。


本日の歩数

歩数:28,615歩、消費Cal:1,161Kcal、距離:22.8km


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