イメージキャラの「たいようくん」です

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2009年12月17日〜21日 タイ(チェンライ、メーサイ、チェンセーン、バンコク)、ミャンマー(タチレイ)、ラオス(ドンサオ島)


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12/18(金)-その1-

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スワンナプーム空港でトランジット、そしてチェンライへ

スワンナプーム空港で初めてのトランジット。といっても乗り継ぎに3時間余りあるので、スワンナプーム空港で入国する予定です。

そしてここで今回の旅行の最後に起こった大きなトラブルを暗示するかのごとく、小さなトラブルが待ち構えていたのです。もちろん、この時は「なかなか思い通りにいかないなぁ、マイペンライ」くらいの軽い気持ちでした。


12/18暫定スケジュール

スワンナプーム空港 08:35(TG130)09:55 チェンライ空港 = 少数民族の村 = メーサイ = タチレイ(ミャンマー) =  ゴールデントライアングル = オピウム博物館 = ドンサーオ(ラオス) = ワットチェディルアン = 18:00 ホテル = ナイトバザール = 20:00 ホテル


入国審査

入国審査

TG673便は南から回り込んで予定より20分ほど早い4:39にスワンナプーム空港に着陸して4:43にE2ゲートのボーディングブリッジにドッキングしました。

4:53にイミグレーションに到着して5:00ちょうどに入国完了です。

入国後はトイレに駆け込み、用を足した後は夏服に着替えて再度パッキングします。

4階に上がって国内線のチェックインカウンターでビジネスクラスへアップグレードをお願いするも「Full!」のひとことであっさり撃沈。帰り便のアップグレードを聞いてみるとカスタマーデスクに行けと言われ、カスタマーデスクに行くと当日チェンライのTGカウンターで聞けとたらい回しにされました。

国内線のチェックインカウンター

国内線のチェックインカウンター

ディレイ

ディレイ

掲示板ではTG130便は35分のディレイになっていますが、チェックインカウンターでは40分のディレイと言われました。しかもゲートがまだ決まっていないようです。ただでさえ3時間もどうやって過ごそうかと思案していたのに、更に40分追加です。どうしよう?

後から考えたらバンコク中心部までカオマンガイを食べてくる余裕はありました。ただ、私の心の余裕が無かったのでしょうね。

4階のチェックインカウンター前にカムリ ハイブリッドが展示されていました。帰国後調べたら、タイはASEAN諸国初のハイブリッド生産国(2009年からトヨタの現地工場で製造開始)だそうです。

カムリ・ハイブリッド

カムリ・ハイブリッド

僧侶

僧侶

することがないので3階に下りてベンチに座り、人間ウォッチングをしていました。僧侶も飛行機に乗ってどこかへ出張でしょうか。

ちなみに僧侶はファーストクラスや上級メンバーよりも優先搭乗できるみたいです。

空港内にはMuslim Prayer Room(イスラム教の礼拝所)なる部屋もあります。中には聖地メッカの方角を示したものがあるそうですが、さすがに中を覗く勇気はありません。

礼拝所

礼拝所

激マズのカオマンガイ

激マズのカオマンガイ

ベンチにぼぉ〜っと座っていると眠くなるので1階のMagicフードコートに行ってみることにします。100Bをチケットに換えてひと通り見て回り、カオマンガイ(35B)を頼んでみると、、、うげぇ〜、激マズ!どれくらいマズイかというと、F1GPでまともに走ってるのに40周ぐらい周回遅れになるほど断トツでマズイ。

う〜ん、運気依然低迷中・・・。

いいこともありました。私の席の向いにJALのCAさんたちがやって来たことです。肉体労働だからなのか、朝からぶっかけご飯をガッツリいってました。

会社の置かれている状況は厳しいでしょうが、がんばってもらいたいものです。

JALのCAさんたち

JALのCAさんたち

眠気覚まし

眠気覚まし

最終日の下見を兼ねて3階のFamily Martに行ってみました。ここで買ったのはリポビタンDの現地バージョン激甘味とクロレッツ。まぁ、どちらも眠気覚ましということで。

今までライトアップしたスワンナプーム空港しか見たことなかった事に気付き、4階に上がって外に出てみました。いつも出発する時間帯もラッシュですが、この時間帯もラッシュのようで活気があります。

で、振り返って1階の方を見てみると・・・。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港

営業中のNAD JOUR

営業中のNAD JOUR

前回探検した時には潰れていたと思われていた、もうひとつのフードコートのNAD JOURが営業しているではないですか。時間もあることだし見に行ってみるとやはり営業していました。昼間だけの営業なのかな?(帰国時未確認)

長かった待ち時間も1時間前になったのでゲートに行くことにしましょう。まず国内線のセキュリティを通りますが、X線検査は国際線と同様です。

係官「What is this?」と万歩計を指差す

私「This is a walking-meter.」

係「Are you walking from Tokyo?」

私「No! I'm walking from Osaka.」

係「ハハハ、Please.」

私「コップン・カップ」

と、セキュリティがこんな感じですからテロも素通りできそうですね。

ゲートの変更があってA5ゲートまで移動してしばらくするとTG130便が入ってきました。

 

TG130便

TG130便

機内

機内

TG130便の機材はエアバス社のA300-600です。

8:55に搭乗開始して、何故か大量にいる優先搭乗者の搭乗が終了してほぼ一番乗りしましたが、当然のようにエコノミーシートの半分以上が埋まっていました(笑)。

座席は32Kでエコノミーの前から2列目の窓際です。国際線と比べて前後・左右ともピッチはかなり狭いけど、1時間ほどのフライトなので我慢できそうです。というか、我慢しなければいけませんね。

TG130便は予定通り40分遅れて9:14にプッシュバック開始。排気ガス系の臭いに不安を感じながらも、Aスポットから最も遠い東側の滑走路の南端まで遠路はるばる移動し、9:29に離陸しました。

32Kからの風景

32Kからの風景

機内食

機内食

離陸から5分ほど経過するとシートベルト着用サインが消え、ミールボックスが配られます。まだ上昇中のような気がしますがマイペンライ。

中身は右上から時計回りにコーンクリームコロッケの具を固くしたものをパイ生地で包んだようなもの、駄菓子屋にあるゼリーのような体に悪そうなもの、ゼリーの容器に入ったジュースです。

ジュースには手をつけず、パイとゼリーのようなものをひと口かじり、ごちそうさまです。1時間ほどのフライトなんで、この内容なら飲み物のサービスだけで十分ですね。

水平飛行している時間は20分くらいでしょうか。隣に座ってるおじさんは速攻でミールボックスを平らげ、ドリンクサービスの水を飲むと後方(おそらくトイレ)に行ってしまいました。ボーっと景色を眺めているとエンジンフードに違和感が・・・。

の部分)

水平飛行中

水平飛行中

腐食?

腐食?

ズームアップしたらこんな感じになってます。塗装が剥がれてるだけならいいけど、中から腐食しているように見えるのは私だけでしょうか。マイペンライ。・・・じゃないよね。

尾根を旋回しながらチェンライ空港へはこれまた予定通り40分遅れの10:34に着陸。誘導路がないのでUターンして滑走路を逆走してターミナルへ向かいます。スポットには10:40に着き、前方の席ということで10:42には降機しました。さて、40分の遅刻ですがガイドさんは待ってくれているのでしょうか?

チェンライ空港に無事到着

チェンライ空港に無事到着


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