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-INDEX-
■0日目 -1月22日(木)- 自宅からバンコク到着まで
■1日目 -1月23日(金)- (下条アトム風に)ジョムティエンに戻ってきたぁ
■2日目 -1月24日(土)- 昼も夜もナイトマーケット?
■3日目 -1月25日(日)- 早くもジョムティエン実質最終日
■4日目 -1月26日(月)- 日本で食べられないアレをバンコクで食す
■5日目 -1月27日(火)- 丸一日かけて帰国する
おまけ
■Fifth Pattaya Jomtien
■Takka Hotel - Bangna
■おみやげ
-まえがき-
●いきさつ
それは去年の夏のこと。海外に行くのなら、そろそろ来年の航空券を検索せんといけんなぁといろいろ調べていた。まず行き先はあしてんままの『私もパタヤに行ってみたい!』のひとことでタイで決定。実は私は別の国を検討していたんだけど、いつも自由に送り出してもらっているので、今回は妻孝行に徹することにした。
もっとも私はパタヤ中心部はあまり好きではないので、今回もジョムティエンをメインとすることにした。あしてんままの一番の楽しみもナイトマーケットでの買い物や買い食いだしね。
日程はあしてんままの仕事の都合で、有給の使いやすい時期を勘案して昨年と同じような時期となった。
●航空券の予約※OKJ:岡山空港、HND:羽田空港、BKK:スワンナプーム空港
航空券はANAは一番安いチケットでも12万円超と高いので、当初は海外プチ移住 in Thailandと同じタイ国際航空かシンガポール航空で検討を始める。タイ国際航空が9万円弱で、シンガポール航空はチャンギ乗り継ぎだけど8万円ちょっととANAよりずい分安いからね。
ただ、今回は短い日程なので直行便のタイ国際航空を有力かなと思っていたところ、9月初めにANAのキャンペーンで、東京(羽田or成田)-バンコク間が8万円弱というのセールが始まる。岡山発着にするとひとり88,290円。航空券代はほぼ同じ価格帯となったけど、タイ国際航空、シンガポール航空は関空発着なので、時間的にも金銭的にも有利なANAの岡山発着便が大逆転でのチョイスとなった。
で、日程を有効に使うため、往路はあしてんままが仕事から帰るのを待って、辛いけど深夜便で以下のフライトに決め、9月7日に予約・発券を行う。
【往路】
・1/22 OKJ 19:45 (NH660) 21:00 HND
・1/23 HND 01:25 (NH877) 06:30 BKK
【復路】
・1/27 BKK 09:10 (NH848) 16:55 HND
・1/27 HND 20:15 (NH659) 21:35 OKJ
●ホテルの予約
復路のフライトは午前便で、ジョムティエンからスワンナプーム空港までは約2時間かかることから、帰国前日はバンコクに宿泊することにして、ジョムティエンで3泊、バンコクで1泊で検討する。
まずメインのジョムティエンのホテル探しから。私ひとりなら安ホテルでいいけど、あしてんままがいるのでそこそこいいホテルで、今回は日程も短いので立地を優先してFifth Pattaya Jomtienをチョイス。9月13日にagodaから予約を入れる。グランドデラックスルーム、朝食付きを三泊で5,944.34THB。予約時は28,000円くらいかな?と思っていたけど、円安が進んで決済時は31,321円となった。orz...
バンコクでのホテルは空港近くも検討したけど、反日、いや、半日バンコクを動き回れるので、空港にもBTSの駅にも近いホテルを探す。
前回泊まったウドムスック界隈が良かったけど良さ気なホテルが見つからず、ふた駅先のベーリング駅直下のTakka Hotel - Bearingに決める。スーペリアルーム素泊まりで1,106.33THB(後日決済で5,903円)。新しそうなホテルで、評価も良かったのが決め手となった。
●出発直前
【SIM】
昨今の旅行に欠かせないのがスマートフォン。もちろん現地の通信会社につながるSIMカードが無ければ通信できないわけで、私は海外プチ移住 in Thailandで利用したTourist SIM(990円)をチチンプイ♪して利用延長してたので、それを利用するつもり。その延長方法を知りたい方はこちらを参照してくだされ。
で、あしてんままはTourist SIMを使い捨てしたので、新たに購入しなければならない。どこかに安いSIMがないかな?できればeSIMがいいよね、と探していたところ、kkdayというオンライン旅行会社を見つける。1月18日に一日1GBまでを5日間利用というプランを購入。442円。予め送られてきたQRコードを読み込ませてeSIMを追加しておき、現地に到着してからモバイルデータ通信の回線をeSIMに切り替えればいいとのこと。安くてホント便利だわ。
【TDACとVisit Japan Web】
タイ入国に関して、昨年の5月からThailand Digital Arrival Card(以下TDAC)というアライバルカードがデジタル化された。到着の72時間前からエントリー可能とのことで、1月20日に入力する。入力自体は難しくないけど、前回は紙のアライバルカードが廃止になっていたから手間が増えたんだよね。
ついでに帰国時に入国審査、税関をスムーズに通過するため、Visit Japan Webもエントリーしておく。こちらは昨年のデータを引用できるので、日程、帯同者の変更と「はい」「いいえ」をチェックしていくだけで簡単に完了。あとは帰国時に健康状態のチェックを忘れずにするくらいかな。
【オンラインチェックイン】
ANAは出発の24時間前からチェックインできるので、出発前日の夜にANAアプリからチェックインしようとしたけどできず。国際線へ乗り継ぐ場合は、国際線出発の24時間前からできるみたい。
ということで当日の朝起きてからチェックインを行う。この時点で国内線、国際線とも結構席が埋まっていたので、実際は満席近いのかもしれないね。
【数年に一度の寒波来襲】
出発前日の21日から25日にかけて数年に一度レベルの最強・最長寒波に襲われる。この季節のあるあるだから仕方ないけど、無事に岡山空港まで行けることと、飛行機が飛んでくれるかが心配になる。
こればかりは天に祈るのみ。(-人-〃) カミサマ、オネガイ
●パッキング
※写真をクリックすると大きな画像が表示されます

パッキングは私は出発前日に、ぎりぎり派のあしてんままは出発当日の朝に行う。厳密にいえばあしてんままは前日までに服などを用意しておいて、化粧品などの日用品を加えて当日Classic Flightにパッキングを行う。
荷物は日数分のTシャツ、短パン、下着と、ルームウエア、ビーサン、帽子、サングラスに、旅行用の洗面用具とガジェット類、そっと忍ばせた缶ビール(笑)をTopazに入れる。前回の二島を巡る沖縄避寒旅行とほぼ同じだね。
恒例の体重測定は私のTopazが10.0kg、モバイルパソコンを入れた機内持ち込み用の青色のanelloが2.5kg、グレゴリーのショルダーバッグが1.5kg、あしてんままのClassic Flightが14.3kg、緑色のanelloが1.7kg。
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