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32日目 -4月4日(土)-
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■遅延続きで無事帰宅
●チャンギ空港
※写真をクリックすると大きな画像が表示されます

23:50にKris Flyer Gold Loungeを出て、T2に移動して24:11にF54番ゲートに到着。
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チャンギ空港は搭乗口にセキュリティチェックがあるので、そのまま並んで24:20に搭乗待合に入る。
ところがぎっちょん、機材変更とかでF59番ゲートに変更で、もちろん保安検査も一からやり直し。当然出発時刻も1:25から2:25に遅延となった。
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0:49にF59ゲートに到着してまたセキュリティチェックの長い列に並び直し。
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1:22にようやく搭乗待合に入る。やれやれ・・・。
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●SQ618便(シンガポール 01:25-08:50 関西空港)

2:04に搭乗が始まり、2:08にGroup3で搭乗する。当初は後部座席を指定していたけど、エコ最前列の広い席に変更することができた。荷物は置けないけどね。(事前に座席指定は有償で、前方席は特に高い)
2:22にドアが閉まり、2:34にプッシュバック、2:54にRWY02Lから離陸する。
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3:00にシートベルトサインが消灯する。くそ熱いおしぼりが配られ、ドリンクサービスは水のみ。私のモニターが写真のようにクルクル状態で、CAさんにリセットしてもらってなんとか回復する。まだ新しい(2023/10)機材なのになんだかなぁ。
その後は寝たり起きたりウトウトしたりと深夜便の洗礼を浴びながらひたすら耐える。
一度目覚めた時にトイレに行っておく。電気が点いたら渋滞するからね。
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ここから時計を1時間進めた日本時間で。
次に目覚めたというか、朝食に起こされたのは6:45頃。オムレツかジャパニーズのチキンかの二択で、後者を選択。
朝から重いけど、久々のジャポニカ米だったので貧乏性が発動してメインディッシュとヨーグルトをいただく。
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ちなみに格安スマートウォッチによると睡眠時間は3:45で、睡眠の質のスコアは47点とのこと。絶対そんなに寝てないって!
6:45頃から気流が悪くて揺れ始め、シートベルトサインが点灯して機内サービスも中断する。
機長によると関西空港の天候はNiceで気温は17℃とのこと。Niceってなんだ?
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8:44に(何回目かの)シートベルトサインが点灯し、9:27にRWY24Lに着陸、44分遅れで9:34に18番ゲートに到着して、9:37にドアが開いて9:38に降機する。
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【SQ618便諸元】
機材:Boeing 787-10、機体番号:9V-SCP、型式:787-10、製造番号:60266/100、登録:2023/10
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●関西空港

TGVに乗ることもなく、9:42に顔認証でイミグラを通過し、9:44にかなり遠い7番回転台へ行く。しばらく出てこないだろうと先にトイレに行き、戻ってくると荷物が回っていて、9:52にピックアップする。
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VISIT JAPANのQRコードとパスポートを翳して税関を通過し、9:57に制限エリアを出る。
そうそう、結構な人(東南アジア系が多い)がスーツケースや荷物を調べられていた。もちろんワタシは法に触れるようなものは持ち込んでいないので、調べられても困らないけどね。ちなみに今まで一度も調べられたことはない。
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JR関西空港駅のみどりの窓口に行って切符を買う。3,960円。窓口が2つあるんだけど、写真の二人が窓口を占有していて、何を買っているのかすごい時間がかかるんだよね。ワタシは1分もかからなかったと思ふ。
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●遅延続きのローカル線

10:19発の関空快速に乗り、11:28に大阪駅に到着。
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↓↓↓マウスオーバーで消えた11:45発の新快速↓↓↓


新快速は15分毎に運行されていて、11:30の便は出たばかり。ということで11:45発の新快速に乗るつもりが、写真の通り25分遅延とのこと。でも、マウスオーバーのように11:45発の新快速が消えて、やって来たのは12:00発の新快速。当然すごい混雑。どこで11:45発の新快速はどこいった?
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当初は12:47に姫路に到着する予定が、13:16に到着。接続してると思っていた播州赤穂線は待ってくれてなかった。
次は14:03発の播州赤穂線を待つ。
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期せずして時間ができたので、姫路名物駅そばを食べる。天ぷらそば大盛りで590円(98kVND)。
う〜ん、原価も低そうなのにBo Neより高いぞ(笑)。
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14:03発の山陽本線・播州赤穂行きに乗るも、信号が変わらないとのことでなかなか出発しない。
12分遅れの14:15にようやく姫路駅を発車する。
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14:39に相生で下車。ホーム向かいの電車に飛び乗るもなかなか出発しない。遅れていた特急(だったかな?)を待って17分遅れの14:42に山発車する。
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●最寄り駅に到着して無事帰宅

遅延はこの電車も同じで、うとうとしてる間に20分遅れの15:20に最寄駅に到着する。
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家内に迎えに来てもらい、ちょこっと桜の開花状況を確認して、15:40頃帰宅する。これにて32日間の旅が無事終了した。ちゃんちゃん♪
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【本日の歩数】 15,079歩
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■あとがき
今回の海外プチ移住の滞在先として選んだダナンとホイアン。諸説あるけど乾季は2〜8月で、特に2〜4月は最高気温も25〜30℃程度とベストシーズンとのことで選んだ日程だったが、到着翌日から梅雨のような日々が続いた。結局梅雨明け?は3月15日で、そこからは雨が降ることはなかった。ダナンも異常気象なのかな?
滞在したのはダナン中心部のミーソンエリア、街全体が世界遺産の古都ホイアン、ビーチリゾートのアントゥンエリアと趣の異なる三ヶ所。それぞれ特長があってこのチョイスは大正解だったと思ふ。
食事について。今回楽しみにしてたのはバインミーの食べ比べ。いっぱい食べたけど、その中で栄えある一位はホイアンのBanh Mi Phuong。次点というか、最後に食べたLo Banh Myの壺焼き焼豚のバインミーも甲乙つけがたいものだった。どちらかと言えば別ジャンルなんだけどね。
あとはBo Neとコムタム(コムスオン)、Kem Boという知らなかった安くて美味しいベトナム料理を発見できたことは嬉しい体験。何でもっと有名じゃないのか不明だわ。逆に世間的に評判が良かったバインセオ、ホワイトローズ、揚げワンタンが期待外れというか、美味しさが分からなかったことが残念だった。
滞在序盤こそ雨に祟られたけど、それを除けば過ごしやすい気候で物価も安く、基本的に人も親切。ネガティブな面は歩道を占拠するバイクやイスと、バイクや車がすぐクラクションを鳴らすことかな。
●費用:224,801円
・交通費:82,751円(航空券:69,090円、JR西日本:7,920円、現地Grab等:5,741円)
・宿泊費:78,814円(Nhat Linh Danang Hotel:20,433円、Lisa Homestay 2:18,522円、Jolia Hotel Danang Beach:39,859円)
・飲食費:38,899円(ベトナム:38,309円、日本:590円)
・観光費:688円
・その他:4,876円
・お土産:18,772円
現地で暮らすことを想定すれば13万円(現地交通費+宿泊費+飲食費+観光費+その他)ほど。ホテル暮らしですべて外食というリゾートライフでこのコストは信じ難いよね。
最後までご覧いただきありがとうございました。<(_~_)>
-おしまい-
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