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2日目 -3月5日(木)-
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■ダナンPart1 一日目
●チャンギ空港
※写真をクリックすると大きな画像が表示されます

ラウンジ自体は枕、ブランケットの貸し出しがあって結構快適だったんだけど、件の大いびき野郎に加え、競うように別の大いびき野郎が現れたことと、3時頃から所々で次々にアラームが鳴り響いて決して快適とは言い難かった。まぁ横になれただけでもヨシとしよう。
ちなみに格安スマートウォッチによると、睡眠時間は3:47、スコアは45点とのこと。
5時頃からムスリムの礼拝(サラート)が始まる。これ、一日に5回もやるんだよね?
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昨日鱈腹食べたのにお腹は空くもの。
ライブキッチンでラクサをいただく。お供はブドウを皮ごと絞って腐らせたものを朝からいただく。(^^)v
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06:19にT3のKris Flyer Gold Loungeを出て、シャトルに乗って次のフライトが出発するT2に移動して、06:33にT2のKris Flyer Gold Loungeに入る。
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こちらは狭くて利用者も多いね。フードの内容はほぼ同じだけど、ラクサはセルフで作る方式。トイレもないのでちょっと不便だね。長居するならT3の方が絶対良い。
ここで二度目の朝食&腐ったブドウの搾り汁をいただく。お粥はフツーだけど、点心と生姜の効いたミートボールは美味しかった。
NHKプラスで朝ドラのばけばけを視聴。泣けてしまったわ。
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8:11にT2のKris Flyer Gold Loungeを出て、F37搭乗口までかなり歩かされる。8:27に着いて、8:33に搭乗待合に入る。チャンギはここでセキュリティチェックがあるんで、早めの行動が吉。
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●SQ172便(シンガポール 09:15-11:00 ダナン)

8:43に搭乗が始まり、8:46に搭乗する。座席はチェックイン時に割り振られた52Aの窓側席。隣は白人の若いカップルで、見渡す限り満席だね。
前の席はロシア系かな?関取クラスの体型で座るのに苦労していた。
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9:07にドアが閉まり、9:14にプッシュバックされる。
滑走路に入る時に後続機が見えたけど、7機が並んでいた。
9:34にRWY02Cから離陸する。
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9:45にシートベルトサインが消え、機内食が配られる。スクランブルエッグかチキンソーセージの二択で、後者をチョイス。
味の方は可もなく不可もなくで三度目の朝食をいただいた(笑)。
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眠いはずなのにClimbing for Life(邦画タイトルはWてっぺんの向こうにあなたがいるW)を見てしまった。
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ここから時計を更に1時間戻して現地時間で。10:33にシートベルトサインが点灯し、10:53にRWY35Lに着陸して10:57に沖止めの6番バスゲートに到着する。
11:03にドアが開いて11:09に降機してバスに乗り込む。私は前方からだったけど、後部ドアからも降機するのを見たのは初めてかも。
ちなみにSIMカードは旅行前にkkdayというオンライン旅行会社から、『ベトテル(Viettele)eSIM(30日間・1日あたり5GB)5G対応』というプランを1,683円で購入しておいた。予め日本でeSIMの設定をしておき、ダナン空港に着いて設定→モバイル通信からSIMを設定したeSIMをオンにして、機内モードを解除するとすぐにつながった。ベトナム滞在中は何の問題もなく使えて、一度だけSPEED TESTを行ったけど、下り283Mbps、上り74.9Mbpsだった。
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【SQ172便諸元】
機材:Boeing 737-8-MAX、機体番号:9V-MBR、型式:737 MAX 8、製造番号:44266/9168、登録:2025/06
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●ホテルへ

11:11にバスが発車して11:13にターミナルに到着。イミグレが長蛇の列で、仕切る係官もええ加減で後から来た人を新しく開いたカウンターに誘導したりと、時間がかかって11:45にようやくスタンプが押される。バゲージクレイムに行くと荷物はターンテーブルから降ろされていた。申告するものは何もないので、そのまま税関を抜けて11:48にようやく娑婆に出ることができた。
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空港からホテルまではGrabを使うのが一般的らしいけど、Google Mapsによると2.5kmほどなので、初めての街だし歩いてみることにした。
歩道はそれなりに障害物(ガタガタ、バイクの駐輪、屋台等)があったけど、さほど暑くもなく35分ほどかかって12:26に今日から7泊するナハト リン ダナン ホテルに到着。
Google Map
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●両替と近所を散策

部屋に入れるのは14時以降とのことで、荷物を預けて出かける。9年前に行った時のベトナムドン(VND)が1,015,000VND(以後0を3つ消してkVNDと表記)当時の両替レートで約5,000円分あるけど、もちろん足らないので、まずは両替に向かう。
人気の両替商Tiem Vang Soan Haへ向かう。思ったほど混んでなかったけど、横入りするBBAがいるんだよね。
Google Map
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↓↓↓マウスオーバーでiPhoneのレートチェック↓↓↓


6万円というと電卓で9,900kVNDとのこと。1kVNDが6円を僅かに切るくらいかな。
マウスオーバーのようにiPhoneの電卓のレートチェック機能で調べると、計算上この両替商の手数料は95.476kVNDだから、1%弱ということになるね。
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↓↓↓マウスオーバーで入り口↓↓↓


両替商の向かいがハン市場なので、雰囲気だけでもと寄ってみる。すごい人だわ。
韓国人比率高し。
Google Map
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帰り道にダナン大聖堂。
Google Map
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ホテル近くの雑貨屋でビールを買う。
ワタシの流暢なジャパニーズエーゴが通じず、筆談で商談を行う。ローカルビールは13kVND(78円)と格安。
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●チェックイン

14時ちょっと前にホテルに戻り、チェックインをするんだけど、前のインド人カップルがあれこれ要望を言って時間がかかる。レセプショニストも困っていた。
私の方はちゃっちゃと手続きをして部屋に入って荷解きをする。
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シャワーを浴び、先ほど買ったローカルビールのLARUEをいただく。細長い缶だけど330ml入り。味の方は軽い感じかな。アルコール度数は4.5%とやや軽め。
しばし部屋でマッタリする。ただ、昼寝をすると夜に寝られないという悪循環に陥るので、昼寝だけはしないように努めた。
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●夕食と夜食の調達
↓↓↓マウスオーバーでミシェラン掲載店↓↓↓


朝ご飯を3回いただいたこともあり、当然昼メシは飛ばしていたんだけど、夕食をどうするかひとり作戦会議を行い、ホテルの近所にMi Quang Hong Vanというダナン名物のミークアンの店があるので、そこに行ってみることにした。
店に入って気付いたけど、マウスオーバーのようにミシェラン掲載店なのね。
Google Map
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これがミークアン50kVND(300円)。きしめんのような平べったい米麺に少量のスープが入っていて、具材は鶏肉や豚肉、玉紐の卵黄?クラゲのようなコリコリしたもの、チャーシューやツミレ、エビ、ごませんべいに生野菜がたっぷり。
店のおばちゃんが辛い味噌を二種類入れ、写真右上の香草類を入れてぐちゃぐちゃに混ぜて食べろとレクチャーしてくれた。
抜群においしいというわけではないけど、まぁまぁ美味しかった。
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もう一軒行っとくか。
やって来たのはホテルから600mほどのところにあるBanh Mi Ba Lanというバインミー屋台の名店。Grabの配達員や持ち帰り客で賑わっている。
注文が1本だったせいか、多分先に作ってくれた。25kVND(150円)。
Google Map
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●ホテルにて
↓↓↓マウスオーバーでバインミーの中身↓↓↓


部屋に持ち帰って持参したオリオンビールとともにいただく。
中身はマウスオーバーの通りでパテ、ベトナムハム、キュウリにネギとシンプルな具。
パンの表面はパリパリで中はふわふわというか軽い感じ。
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シャワーを浴び、寝酒をいただく。
昨夜のチャンギの野宿で寝不足は否めず、21時前に就寝して二日目終了。
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【本日の歩数】 18,616歩
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