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2020年12月12-14日 日本(山口、島根、広島)

国ほぼ一周旅


目次1日目2日目3日目おまけ(1) (2) (3)

おまけ(2)


■玉造温泉 湯之助の宿 長楽園 ホテルのHP

〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造323

Tel:0120-62-0171

●外観

外観

玉湯川側から撮影。大箱ホテルで大庭園を有しているため、全景を撮るのは不可能。

玉造温泉街のほぼ中心に位置し、創業150年を誇る玉造温泉を代表する老舗。

入口

入口。

車で訪れるとここに誘導され、チェックインしている間に荷物を部屋まで入れておいてくれる。私は利用していないけど、バレーサービスもある。

●パブリックエリア

フロント

フロント。

この辺りには常時2〜3人いて、特に年配のスタッフはサービス精神も旺盛。

ロビー-1-

フロント前のロビー。

ロビー-2-

その奥のロビー。

日本庭園

そこから見える日本庭園。

↓↓↓マウスオーバーで説明↓↓↓

説明

壁側は棟方志功の絵画。

昭和天皇宿泊棟

約1万坪の敷地には、手入れの行き届いた日本庭園があり、庭園散策コースの奥には昭和天皇がお泊りになった宿泊棟と、専用の御座所庭園がある。

↓↓↓マウスオーバーで内部↓↓↓

玉泉閣のエレベーター

一般客室は「華清閣」、「玉泉閣」、「大泉閣」の三つに分かれていて、アサインされたのは「玉泉閣」。

本館からエレベーターを乗り継ぐか、館内大浴場側の階段で2階に上がり、写真のエレベーターを利用するのだが、乗り継ぐのが面倒なので後者を利用した。

玉泉閣4階のホール

玉泉閣4階のホール。

●食事会場

入り口

食事会場「故郷」の入り口。ロビーとエントランスの間にある。

内部

内部。

ソーシャルディスタンスが取られている。

●夕食

旬を楽しむ季節の会席

旬を楽しむ季節の会席。お品書きは以下の通り。

前菜:旬彩盛合せ

造り:近海鮮魚3種盛

酢物:茹でずわい蟹半身

焜炉:鮟鱇鍋

台物:しまね和牛鉄板焼き

揚物:蟹と河豚

炊合:蟹餡かけ

食事:しじみご飯

香物:3種盛り

留椀:真丈

デザート:3種盛り

しまね和牛鉄板焼き

しまね和牛鉄板焼き。

いい加減のサシが入っていて、肉厚で食べ応えがあった。

茹でずわい蟹半身

茹でずわい蟹半身。

こちらはイマイチだけど、おまけと思えば無問題。

旬彩盛

前菜の旬彩盛合せ。

盛り付けがきれい。

近海鮮魚盛り

造りは「近海鮮魚盛り」。

鯛、鮪、カンパチだったかな。鯛がプリプリで美味しかった。

鮟鱇鍋

鮟鱇鍋。

こちらは身がホクホク。もちろん美味しい。

天麩羅

天麩羅は蟹と河豚と野菜。

熱々じゃないけど、及第点。

蜆ご飯、真丈、香物

蜆ご飯、真丈、香物。

デザート三種盛り

デザート三種盛り。

りんごのコンポート、桜餅、プリン。

●朝食

朝食

朝食。こちらもお弁当スタイル。

お弁当

ハムサラダ、温泉玉子、竹輪、天ぷら、クラゲと湯葉の酢の物、生姜、菜っ葉の煮浸し、明太子。

ご飯のお供がいっぱい。

お粥

上がもずく酢下がお粥。真ん中のはサラダのドレッシング。

蜆の味噌汁

蜆の味噌汁。ご当地ならではで蜆が大きい。

湯豆腐

湯豆腐。

鰈の一夜干し

鰈の一夜干しは自分で育てるタイプ。

●大浴場

館内風呂の案内

館内風呂の案内。

下駄箱

日本一の混浴露天風呂「龍宮の湯」に行くには、まず下駄箱で文字通り下駄に履き替える。

入口

男性用の入り口。女性用は奥の大きな建物で内湯も完備されているとか。

入口

男性用更衣室の入り口。

中はロッカーと洗面台、トイレがあるのみ。ここで紙パンツを履き、シャワーを浴びて露天風呂に向かう。

龍宮の湯

※画像は長楽園のHPより拝借。


写真の上が男性用更衣室で、左が女性用更衣室。右上と左下から源泉が出てくる場所があるので、その近辺は熱い。右下(屋根のちょっと下)で寝湯ができる。

恵泉

※画像は長楽園のHPより拝借。


男女入替え制の館内大浴場の「恵泉」。

室内に普通の浴槽、露天風呂は打たせ湯のある岩風呂。

華泉

※画像は長楽園のHPより拝借。


男女入替え制の館内大浴場の「華泉」。

室内に普通の浴槽と泡風呂の二種類があり、露天風呂も打せ湯がある岩風呂と桧風呂の二種類がある。

●453号室「玉露」

ドア

アサインされた玉泉閣453号室「玉露」のドア。

ここも鍵はシリンダー式で、内側からポッちんを押して締めるスタイル。鍵は2つ貸してくれる。

「玉泉閣」4階のフロア図

「玉泉閣」4階のフロア図。

入口

入口。

広角で撮ったのでスリッパが長細い。

冷蔵庫

冷蔵庫。1ドアながら冷凍庫も備えた比較的大きいサイズ。

洗面台

洗面台。お湯は温泉だって。

室内風呂

室内風呂は広くて、部屋でも温泉が楽しめる。大浴場に行ったので今回は利用せず。

トイレ

トイレ。

客室

客室。

広くてきれい。10畳+右奥に2畳、縁側が3畳くらいある。

↓↓↓マウスオーバーで番組表↓↓↓

テレビ

テレビ。

千春館と同様、マウスオーバーのようにやはり民放は3チャンネル。ただしBSはちゃんと見れた。

ダイヤル式電話と金庫

こちらもダイヤル式電話と金庫。

お床

お床。

空気清浄機

空気清浄機があるのはポイントアップ。

茶箪笥

茶箪笥。

↓↓↓マウスオーバーで景色↓↓↓

縁側

縁側。マウスオーバーのように素晴らしい景色。

雪見障子

雪見障子。ただし掃除が行き届いていないのか、カーテンはカビだらけで、サッシも触りたくない感じ。

お茶菓子

お茶菓子は因幡の白うさぎと湯之助クッキー。

前述の通り洗面所の蛇口は温泉のため、ミネラルウォーターが用意されている。

総合評価(5/5):★★★★★

【ネガティブポイント】

・増築が繰り返されているためか、迷路のよう。

・こちらもホテルのせいではないけど、近くにコンビニがない。

・あとでメニューを見て気付いたのだが、夕食時にビールの飲み放題の案内がなかったのが残念。

【ポジティブポイント】

・兎にも角にも日本一の混浴露天風呂、館内風呂とも温泉設備が素晴らしい。

・スタッフの室が高く、サービス精神が旺盛。年配のスタッフほどその傾向が顕著。

・管理を含めて庭園がきれい。


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