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2026年5月28日-30日 奈良・三重

伊勢参りと温泉三昧のクルマ旅


目次1日目|2日目|3日目おまけ(1) (2) (3)

2日目 -5月29日(金)-


■お伊勢参りと贅沢三昧な食事と温泉

※写真をクリックすると大きな画像が表示されます

●ホテルにて

3:30頃悪夢で目が覚め、トイレに行って二度寝して5:22にベッドから出る。格安スマートウォッチによると、睡眠時間は7:06で睡眠の質のスコアは91点とのこと。

あしてんままを起こさないように朝風呂に向かう。ちょっとやそっとじゃ起きないけどね。今朝も利用客はなく、貸切り露天風呂を堪能する。

6時にあしてんままを起こし、朝風呂に追いやって部屋でひまわりの再放送と風、薫るの朝ドラを見て朝食会場へ。

おかずは左上から時計回りにタコ焼き、鯖の塩焼き、スクランブルエッグ、マカロニサラダ、ウインナー、お奈良漬け。ご飯の横はサラダで、その横は味噌汁でその下はヨーグルト。右上の鶏の照り焼きは家内とシェア。

豪華さはないけど、十分満足できる朝食だった。

●伊勢神宮へ

8:41に部屋を出て8:46に出発。途中のミニストップでトイレ休憩がてらあしてんままがソフトクリームをご所望。

●伊勢神宮 外宮

11:20頃伊勢神宮下宮(げくう)近辺に着いたんだけど、平日にもかかわらず駐車場は軒並み満車。11:30頃、かなり離れた駐車場にようやく停めることができた。もう少し駐車場の案内が欲しかったじょ。

そこからてくてく歩いて11:40頃伊勢神宮下宮に到着。

正殿へ。内部は撮影禁止。

7年後の式年遷宮御敷地。

多賀宮(たがのみや)。お参りするのに行列ができる。

土宮(つちのみや)

風宮(かぜのみや)

神楽殿。

●おかげ横丁-1-

当初は内宮に車で移動するつもりだった。というか、それ以外考えてもいなかったけど、駐車場までかなり歩くのと、内宮も駐車場からかなり歩くことが予想できるのでタクシーで移動することにした。

12:31におかげ横丁で降ろしてもらう。料金は意外に高くて1,900円だった。後ほどググってみると約3.8km、バスだとひとり550円とのこと。

あしてんままのリクエストでまずは赤福へ。

↓↓↓マウスオーバーで五十鈴川を眺めながら↓↓↓

ほうじ茶付きでひとり400円。マウスオーバーのように五十鈴川を眺めながら赤福をいただく。

↓↓↓マウスオーバーで行列↓↓↓

昼食はあしてんままが友だちのお使いを頼まれた店の近くで伊勢うどんをいただく。650円。炭水化物祭りじゃ。

店に入った時は3組待ちくらいじゃったけど、出る時にはマウスオーバーのように20組くらいの行列になっていた。ええ間じゃったじぇ。

●伊勢神宮 内宮

鳥居をくぐって宇治橋を渡る。

お手洗所で汚(けが)れを清める。人の流れに付いていき、その先の五十鈴川でも手を洗う。他人の汚れが付くといけないので、上流を利用(笑)。

正宮へ。

ここは階段の下からのみ写真撮影可。階段の途中で写真を撮っていた大陸系人民と思われる女性が、何度注意しても止めないので係員に怒られていた。

別宮・荒祭宮(あらまつりのみや)。

神楽殿。

御神札授与所。

子どもにまで買うと結構な金額になるので、孫たちにお守りを購入。

●おかげ横丁-2-

タクシー料金が思いのほか高かったので、帰りはバスを利用することにした。時間を確かめ、おかげ横丁で時間潰しという名のおみやげタイムとする。

心の声:タクシー代よりこっちの方が高くつくんだけどなぁ

14:46発のバスに乗る。やって来たのはレトロバス。

駐車場最寄りのバス停には14:58に到着。330円。

●ねぼ〜や 志摩別邸にて

15:06に駐車場を出て、今宵のお宿の温泉掛け流しの宿 ねぼ〜や 志摩別邸には15:48に到着。

チェックインして部屋に入る。

全9室のお宿で、アサインされた部屋はめっちゃ広くて豪華。

↓↓↓マウスオーバーで広い浴槽↓↓↓

貸切り風呂も5つあり、荷解きをしてさっそく向かう。3つある露天風呂は既に使用中で、内湯の紀伊潮菊にニューヨーク!

マウスオーバーのように浴槽は広いんだけど、洗い場のシャワーがちょろちょろしか湯が出ないんだよね

仕方なくかけ湯だけして浴槽に浸かって部屋に戻る。

部屋のシャワーで体を洗い、部屋の露天風呂に浸かる。おぉ、ええ湯じゃ。

冷蔵庫内はフリードリンクとのことで、冷えたキリンラガービールという消毒液をいただく。

18時に個室の夕食会場へ。

飲み物は事前にQRコードからオーダーする方式で、ワタシは日本酒の利き酒セット1,800円、下戸の家内は忍者エールという名のジンジャエール700円をプレオーダーしておいた。

まずは食前酒の梅酒で乾杯!

前菜 季節の盛り合わせ。

丸皿に芋きんとんみたいなもの、銀杏、サザエのキモ、ウナギ、カモ、エビ、右上の小鉢に湯葉、その下はイカの醤油漬け。

これだけでお酒が終わりそうになる。

造里 磯魚厳選盛り。

イサキ、ブリとマグロ、ヒラメ、タイといった内容。たまり醤油、塩、だし醤油でいただく。

どれも新鮮で美味。

貝の焼き物はこの中から2種類をオーダーする方式。何を選んだかは後ほど。

蒸し物 サザエの壺吸い。

これ、もう絶品。松茸の土瓶蒸しのサザエバージョンといった感じ。

具はサザエ、ホタテ、エビ、うずらのポーチドエッグ、しめじ、ニンジン、三つ葉など。

仲居さんに『これ、無茶苦茶美味しいですね!』と言ったら、『料理長のオリジナルで、これを目当てにリピートしてくださるお客様もいらっしゃるんですよ!』とのこと。

焼物 伊勢海老の二色焼き。

頭の方はちょっと食べにくいかな。白ワインが欲しかったじょ。

これは料理長のサービスで、余った刺身を使った太巻き、出汁巻玉子。

新鮮な具材で 不味いわけないよね。ただ、お腹のキャパがほぼいっぱい。

肉料理 牛ローストパールポークのグリル。

牛ロースは柔らかくて肉汁がジュワッと出てくる。ひと口大くらいの大きさだけど、これで十分だわ。パールポークは真珠の粉末をエサに混ぜて育てた豚とのこと。真珠を食べたことないので、肉質にどう影響したのかは不明。でも、美味しいことは確かだよ。

活貝のブリフィックス。

ホタテはふたりとも選び、ワタシはカキ、あしてんままは白ハマグリをチョイスした。ふたりとも貝は好きなので、もちろん美味しくいただいた。

揚げ物 わかさぎフリッター。

北海道のどこやらの湖(名前を失念)で年に3日しか漁をしない貴重品なのだとか。

御飯 海鮮茶漬け。

タイの刺身、カニのほぐし身、いくらが乗っていた。残った出汁はお猪口でいただく。

本日のデザート。

フルーツと抹茶のムース、バニラアイス。

あ〜食った食った。もうねぇお腹いっぱいで満腹地獄じゃ。

↓↓↓マウスオーバーで中身↓↓↓

帰りにお夜食まで待たされた。

マウスオーバーの通り中身は美味しそうな俵のおにぎり。

でももう食えれんって!

↓↓↓マウスオーバーで浴槽↓↓↓

部屋でひと息つき、貸切露天風呂へ。

でも、マウスオーバーのように浴槽は小さく、景色もイマイチ。これなら部屋に付いてる露天風呂方がいいかな。

ということで部屋に戻って露天風呂withビール。スマホじゃうまく撮れんけど、星空がとってもきれいなんだよね。

温泉に浸かってビールを飲んで星空を眺める。暑くなれば夜風で体を冷ます。極楽じゃ。

これが実に心地良く、お代わりを繰り返して23:20頃ベッドに入ってメインの二日目終了。


【本日の歩数】 13,520歩


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